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2010年度に参加された子供たち&保護者の声
2011 / 01 / 21 ( Fri )
たくさんのみなさまのご協力いただき、

2010年度のこどもマネースクールも、無事修了致しました。

あらためまして、ご協力いただいた関係者の皆様、ありがとうございました!


大変遅くなりましたが、

最終日に子供たちと保護者の皆様の書いていただいた

2010年度のこどもマネースクールのアンケート結果が集計できましたので、

その一部を掲載させていただきます。


【生徒向けアンケート結果】

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↑90%の生徒から、「来年も参加したい」という声をもらいました!

また、「こどもマネースクールで勉強になったことはなんですか?」という質問には、

「お金を大事にすること」「働いてお金がもらえること」「お金の大切さ」といった

感想が寄せられました。

全体的に、具体的な知識よりも、屋台やゲームの「体験」を通じて、

お金について考えるようになった姿が見て取れました。



【保護者向けアンケート結果】

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↑「満足」と「どちらかといえば満足」を合わせると、100%の保護者から、

こどもマネースクールに「満足」したという声をいただきました。

その理由として、以下のようなコメント(抜粋)が寄せられました。

・「普段の学校での授業とは違う、はじめてのことがたくさんあって、なにより本人が楽しんでいた」

・「屋台を通じ、お金を稼ぐことの尊さ(具体的には買ってくれるお客さんへの感謝の気持ち)を
 学んだことが大きい」

・「人生において、お金というものがどうかかわっていくのか、子供なりにつかめたようです」

・「とかく、お金の大事さを親が伝えても、伝わらないと感じることが多いので、
 親以外の大人からきちんと学ぶのは、よいことだと思います。
 お祭りの体験は大きかったと思います。」

・「少しでもお金に興味を持ち、夢や生活に必要であることのきっかけ作りになったので、
 又、何より楽しく参加できたのが良かったです。」

・「子どもが楽しみに通っていた。家で学んだことをよく話して聞かせてくれた。
 お金について以前より確実に深く考えてみるようになった。」

・「自分の夢を考え、再確認することができたと思います。楽しく学習できたようです。」

・「私にとっても、子どもにとっても「おこづかい」というテーマを考える
 とても良いきっかけになったと思います。

こどもマネースクールに通うのは、一生のうちでは限られた時間でしかありません。

たんなる「知識」を学ぶのではなく、自分自身で「考える」という「体験」を通じて、

その後の学校、家庭での暮らしの中で、少しずつでも良い変化を得るきっかけに

なってくれたらと思います。



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↑こどもマネースクールによって、65%の保護者の方が、こどもに「変化があった」
 と感じていただきました!

その理由として、以下のようなコメント(抜粋)が寄せられました

・「ほしい物を買うために貯金するようになった」

・「お小遣い制にしたため、お小遣い帳をつけるようになった。無駄遣いすると、お金がなくなり、
 本当に欲しいものがあるときに買うことができず、無駄遣いしなくなった。
 出かける時に、自分で水筒にお茶をいれて持って行き、ペットボトルを買わなくなった。」

・「1週間1,050円のお小遣い制を取り入れました。学習用具を大事に使うようになりました。
 又、習い事をしていることに感謝の気持ちがもてるようになったようです。」

・「お金は銀行にいけばどんどんもらえると思っていたようなのですが、お金の流れが少し
 理解できたようで、お祭りの体験を通じて、労働⇒お金という認識ができたようです。
 現在、欲しいもののために毎日お風呂掃除をしています。」

・「以前よりお金の使い方をよく考えるようになったようです。」

・「今までやっていなかったのですが、少しお小遣いをあげてみたら、とても考えて
 「これはとっておこう」とか、「銀行に残りはいれておいて」とか言うようになって、
 びっくりしました。」

・「毎週おこづかい制にしてお金への意識が変わったり、将来の夢について家族で
 話す機会が増えた。」

・「自分のお財布を作ったこと。親に買ってと言っていたのが、「買うから使っていい?」と
 言うようになった。少しずつお金の大切さ簡単には手に入らないということが
 理解してきたように思います。」

・「今よりも先の未来に目を向ける時間が増えた。」

・「何か必要なものを買う時など、自分のお金、親からのお金を区別するようになった。」

生徒によって変化の大小はあり、すぐに目に見える変化があった生徒と、

そうでない生徒がいずれもいましたが、1つのきっかけとして、この「体験」を

活かしていってほしいと願っています。



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↑94%の保護者から、こどもマネースクールを「他の方にも勧めたい」との
 声をいただきました!

その理由として、以下のようなコメント(抜粋)が寄せられました。

・「お祭りだけでも得難い体験と思う。」

・「実際に隣人に勧めている」

・「お母さん同士で話している時、子どものお小遣いの話になる時があります。
 うちはマネースクールに通って、お金の勉強をしているって話をしたら、
 大体、興味を持って聞き返してきます。興味のある方にはオススメしたいです。」

・「自分から積極的に勧めようとは思いませんが、興味のある方には、
 良いものであったことはお伝えしたいです。」

・「楽しく遊ぶ姿(最後のゲーム)を見て、最初のぎこちない付き合い方から、
 ずいぶん変化したなと嬉しかった。もちろん、本人にとってもお金のことについても
 考えるよいきっかけになったと思います。」

・「私自身、最近保険の見直しをファイナンシャルプランナーの方とさせていただいた
 のですが、今から損せず、自分で考えて行動できるきっかけが作れるのは、
 いいなぁ・・・と思いました。」

・「お金の使わせ方や、将来の夢など、親として押し付けていた部分があったので、
 そういったことを改善できたため、他の人にも勧めたい。」

・「マネースクールでの内容は親からは教えられないし子どもも聞かないと思うので、
 学校として通い学べば素直に受け入れて育つと思います。」

・「楽しかったようです。」

・「学んだ内容の親への報告などがあり、見学や参加をしていない親でも
 学習内容を理解しやすかった。子どもへの対応も親切で丁寧だと感じました。」

・「もっとたくさんの子どもたちにお金のことについて学んで欲しいと思います。」


正直に、社会人としてボランティアで活動している中では、

対応に苦慮するようなケースもあったのは事実です。

でも、こうして、修了した生徒たちや保護者の方々の想像以上の好評価をきけて、

スタッフ一同、その苦労もふっとんだ思いでした!


開催場所を提供していただいた愛日小学校やそのPTAの皆様、

お祭りに参加させていただいた牛込中央通り商店会の皆様や、

リーフレットの配布にご協力いただいた新宿区の小学校の関係者の皆様、

無償でけっこうなハードワークをこなしていただいたボランティアの皆様(笑)、

その他にも、たくさんの人々の善意に支えられて、無事に修了致しました。


この場をお借りして、あらためて御礼申し上げます!

本当にありがとうございました!


2010年度こどもマネースクール スタッフ一同

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テーマ:小学生の家庭学習 - ジャンル:学校・教育

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